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和歌祭 2011 行ってきました(2011.05.15)

 和歌山市和歌浦の紀州東照宮では、祭神徳川家康の命日の4月17日に海岸の行在所まで祭神にお出ましいただいて春の一日を楽しんでいただく、「和歌祭」という神輿渡御の祭礼を行ってきました。
 この神輿渡御には、様々な扮装をこらしたり芸を見せる「風流(ふりゅう)」という行列が従い、行在所では相撲も興行されました。祭の様子は江戸時代の『紀伊国名所図会』にも描かれ、他の多くの絵にも描かれています。
 途中何度か断絶しながらも、ここ数年は紀州東照宮、地元和歌浦をはじめ関係者の努力で祭礼と行列が復活し、参加者や沿道の見物人を喜ばせています。開催日は新暦5月で17日に近い日曜日になっています。
 (たくちゃん・写真も)



行列奉行



神旗と鉾旗



腰元(留学生たち)



御榊



賽銭箱



神輿(左右にはげしく振り回します)



相撲取



子供連尺



団扇太鼓



餅つき踊



母衣(ほろ)



百面―子どもを泣かせて飴を



唐船―復活した舟唄



唐船

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(2011年5月15日入力)
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